我が心の大正浪漫

明治維新以降の日本は、古代から紡ぐ本当の日本人の意思とは違った歩みをしている様に想えてなりません。穏やかな風土と 天に通じる唯一の言語 日本語を持しながら、自らの良さを感じ取れない このもどかしさを、何とかしなければと想います。珠玉の武士道が 明治維新により一度は破壊され掛けた時に、この国に天使たちが舞い降りて来てくれました。天使たちは文学に勤しみ 芸術を愛し 教養を身に付け、その精神性を極限まで高め、大東亜戦争で散 って行きました。そして彼ら亡き後、日本は 今日の悲しき姿となっております。本当の日本を。

千九百年後の 聖し夜に…

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クリスマスの夜

書き終えた物語です

 

 

聖し 十二月二十五日とは…

 

ユダヤ教の暦では

十二月二十四日の日没までが

イヴ

日没以降が 聖しクリスマスです

 

 

遥か古の

西暦が紀元となって

僅か三十数年のとき

 

未だ遠浅だった

陸奥国 八戸の海岸から

自身にとっては二度目となる

日本への「渡来」を果たし

 

少し山間に入った戸来村

稲作をしながら

誠実に穏やかに そして謙虚に暮らした

赤人(彼の場合は古代ユダヤ人)

が 居りましたが

 

名を十来太郎 大天空(とらいたろう

だいてんくう)と言いました

 

「十来」太郎  

大「天空」は その生涯を掛けて

 

弱きもの  貧しきもの

困り果て救いを求めるもの

寂しさに打ちひしがれているもの

悩めるもの  

そして生きとし生けるものたち

 

全てを愛し

 

自身が かつて

日本に暮らした 若き日に

すめらみこと様から授かりし教えを

生涯に渡り温めながら

 

愛そのものに全霊を捧げ

やがて 天へと召されたのでした

 

その日が ちょうど千九百年前

彼が百十ハ歳の 十二月二十五日…

 

十来太郎 大天空とは

そう イエス様のことです

 

真実です…

 

 

 

クリスマスとは…

 

 

エス様が かつて

日本で暮らした十ハ歳から

二十代までの数年に渡り

 

すめらみこと様と皇祖皇太神宮

から授かりし教えの 全てを

具現化する為に

 

過酷な心身の修業鍛錬をやり切り

ました

 

古来 竹内家に伝わる秘技

例えば 身を守る為の骨法など

 

後世に於いて語られる様々な

超人伝説や 奇跡の数々は 「天狗」伝説

としても

 

今尚 私たち日本人の心に

刻み付けられています

 

 

修行を終え

逞しい成人となった彼は

 

数年後 シナイ半島のある

遠き故郷 中近東へと帰りました

 

そして 人が生きると言うことが

本来どう言うことなのかを

五色人の人々に誠心誠意 説きました

 

 

然し戻った故郷では様々な

苦難に会い

遂には 両親や弟をも亡くします

 

ゴルゴダの丘で処刑されたのは

世の為 兄イエスの身代わりとなった

イスキリでした

 

そして 御両親も…

 

 

時を同じくして

故郷の中近東を出た彼は

四年から五年ほどの時を掛け

 

世界中の五色人の人々に

すめらみこと様からの教えを

伝えることに徹したのでした

 

 

その後 終の住処となる日本への

二度目の渡来を果たすのですが

 

その時 彼は

亡き両親の御神骨と共にありました

 

終生日本で暮らし

やがて六十六年に渡る

すめらみこと様への願いが叶い

 

両親の御神骨と

弟から託されし想い

そして愛するものたちと共に

 

五色人たちの魂 安らけく願う

常陸国 外宮への道を

成就するのでした

 

そして その愛に満ちた生涯は

今でも 色褪せることなど ありません

 

 

 

今生に於いての私は

紛れも無い日本人です

 

然し…

 

エス様の存在を

不自然に感じたことはありませんし

 

モーセ様の十戒

疑いを持ったこともありません

 

マホメット様の存在も

違和感無く受け入れることが

出来ますし

 

勿論 お釈迦様に対しても

何ら不思議に思うことはありません

 

孔子様と論語についても 然り

老子様に対しても…

 

何より この国には

すめらみこと様が礎となり

生き方そのものを宇宙レベルへと

繋げる

 

古代縄文の世が永く存在して

いました

 

所謂それは

神々と共に生きる世の中でも

ありました

 

 

この様なことを言えば

 

自分の色や主張を持たないのかと

問われるかも知れません

 

然し そんなことはありません

 

 

前述の聖人たちを疑う心が

どこにも無いのですから

 

それが私の偽らざる気持ちだと言う

ことです

 

 

何故なら…

 

私の中にある神様とは

宇宙の真理であり

 

宇宙の流れに乗って生きること

そのものだからです

 

 

光となって いつも直ぐそこに

いらっしゃる存在

どんな時にも 変わること無く

 

そして 私たち人間が

困った時にこそ

標べを与えて下さり寄り添い

変わらずに励まして下さるのが

 

モーセ様であり イエス様であり

マホメット様であり お釈迦様

そして 孔子様や老子様だからです

 

 

人間が宇宙の真理と繋がるには

そして宇宙とは何かを知るのには

色々な入り口があります

 

人々が携え生まれて来た課題や

生まれ育った環境により

その入り口の扉は様々な趣きに満ち

一見 辿り着く先は

多様に想えるでしょうが

 

違います

 

行き着く先は たったひとつ だからです

 

 

 

 

 

 

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今日はクリスマス

 

エス様が伝えたかったこと

人の世に紡ぎたかった聖書とは 一体

何だったのでしょうか…

 

それは 口伝の聖書でした

 

 

貧しき人々

絶望に打ちひしがれる人々

弱き人々

愛に飢える人々

 

これらの人々が希望を持って

暮らせること

 

 

色々なことが起こるのが 人生…

 

それでも

目の前にある様々な出来ごとは

勿論のこと

 

物ごとを楽しく見ると言う楽観こそが

誰しもが 自らを守る

最たるセキュリティであると言うこと

 

そして人生を楽観し生きる為に

何より それを可能にする

本当の意味での豊かな心の在り方が

肝心だと言うことです

 

愛に生きること

勿論 マクロ的な意味に於いて…

 

相手のあるがままを受け入れ

全てを赦(ゆる)すことの意味と 

その普遍性を知ること 

詰まりは それを思い出すことなのです

 

然も たったこれだけのことが

口伝で伝えられている聖書の骨子です

 

 

 

今の世の中…

 

余りにも適当な話が蔓延し

人々が迷路に迷い込み

 

皆んなを惑わせる仕組みに

つい乗ってしまい

結局 自分を見失うとか…

 

嘘が蔓延している

現実の世界にあって

 

どこに真実があるのかを追及しても

紐解くことは到底

難しいと言わざるを得ません

 

だからこそ私たち人間は

神や聖人たちからの教えに

素直に意識を傾け 温めながら

 

自分にも他人にも

そして人間以外の凡ゆるものたちに

謙虚になるべきでは ないでしょうか

 

 

今の世の中に於いて…

周りに存在するものの中から

真実を見つけると言うことは

 

さしずめ 人間のエゴが

勝手に判断をしかねない

禁断の果実 なのかも知れません

 

 

返って 自分の内面を見つめ

各々が自身を高めることの

大切さに気づき

 

周りにばかり意識を向けずに

自身の在り方にこそ

答えを見いだそうとする そのときに…

 

真理が降って来るのでは

ないでしょうか

 

 

 

遠い昔…

 

人々は すめらみこと様を中心に

 

本来の自分たちの役割や

日々の暮らしの中での過ごし方

つまりは 人間としての生き方

 

食べもののこと

エネルギーのこと

大いなる通信システムの存在

身体や心の適切なケアの仕方さえも

 

熟知しておりました

 

 

凡ゆるものに境い目を創ること無く

ものを自分のものとして所有することなど

念頭にあるはずも無く

 

そもそも食べものをはじめ

凡ゆるものが皆んなのものだと

言うことを

 

誰もが当たり前のこととして

自然に受け入れておりました

 

 

 

時が 流れ…

 

人々の心の中に

慢心やら支配欲が生まれ

況してや その考え方の癖が増大し

 

地球自体の波動が

どんどん低下してしまいました

 

 

 

必然…

 

本来の地球の在り方との間に

ひずみが生じ

ひずみが ゆがみを生み出し

 

それを是正しなければならない状況が

生じました

 

 

生命体としての地球が

自らを正常に戻そうとするとき

 

それら反動の一つとしての現象が

天変地異と言う形で表れたのです

 

 

 

そんなとき…

 

古代日本と言う

すめらみこと様を中心とした縄文の世に

住んだ

天照大御神(あまてらすおおみかみ)様

の民

月読神(つきよみのかみ)様の民

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)様

の民 たち 

 

これら 日 月 星 所縁の

本来の日人(ひびと)は

勿論のこと…

 

古代日本以外の

地球 各地に存在した五色人たちの

中にも

 

地球人たちの荒んだ姿を憂い

 

人間としての元よりの生き方

神々と共に在る宇宙の民としての

生き方をすることの

大切さや必然性を説き

 

人々に そもそもの原点を

よく思い出してもらいながら

元よりの すめらみこと様の世に

回帰しようとする

 

救世主たちが現れました

 

 

彼らは互いに

時節を少しだけ異にすることは

ありましたが

 

地球が危うい畝りに晒されている

ときに

申し合わせた様に皆 現れました

 

モーセ様  イエス

マホメット様  お釈迦様

そして 孔子様  老子様です

 

 

慢心し切った民衆の間に

勇気を持って真理を説いた彼らは

 

神と人間とを繋ぐ

まさに 聖人でした

 

 

 

 

 

 

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聖し この夜

 

 

皆さまの幸せを 祈っております…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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