我が心の大正浪漫

明治維新以降の日本は、日本人の意思とは違った歩みをしている様に想えてなりません。穏やかな風土と 天に通じる唯一の言語 日本語を持しながら、自らの良さを感じ取れない このもどかしさを、日本人として 何とかしなければと想います。武士道が 明治維新により一度は破壊され掛けた時に、この国に天使たちが降りて来てくれました。その天使たちは文学に勤しみ 芸術を愛し 教養を身に付け、その精神性を極限まで高め、大東亜戦争で散 って行きました。そして彼ら亡き後、日本は 今日の悲しき姿となっております。本当の日本を未来へ紡ぐ。

2017-02-06から1日間の記事一覧

「遠野物語」から映画「河童」へ… 日本人に於ける約束とは

遠野にて 民俗学者であり作家の 柳田國男収筆「遠野物語」と 音楽家であり映画監督の 鬼才 石井竜也監督の映画作品 「河童」… この二つの作品をモチーフとして 私が今迄 ただ漠然と感じていたことに留まらず この度改めて 心の奥底で感じ切ったことを 詳細に…